Xperia Z3 Compact 背面ガラスの交換手順を紹介


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先日、Xperia Z3 Compact SO-02Gの背面ガラスを割ってしまったので新しいものに交換しました。

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こちらが割れてしまった背面ガラス。始めは横に大きなヒビが入っただけだったのですが、そのまま使っているうちに、そのヒビを起点として細かいヒビが次々と入ってしまいました。白ロム購入で保証期間も過ぎているので、自前でガラスを交換してみます。

交換ガラスを注文

Xperia Z3 Compactは海外でも展開されているモデルということもあり、保守パーツが通販サイトに多く出回っていました。今回はAmazonマーケットプレイスの「MINT-J」という出品者から下記のガラスを購入。

価格が970円(購入時)と妙に安くて怪しいですが、明らかな不良品が届いてもAmazonに申告すればいいのであまり気にせずに購入しました。この手の保守パーツは、海外から船便発送で到着に2週間程度かかるということが度々あるのですが、今回はAmazon発送だったので注文後2日程度で到着しました。

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届いたガラスはの包装は薄いビニール1枚のみ。発送中に割れてもおかしくない気がしますが。。。

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ビニールから取り出した状態。両面に保護用シートが貼り付けられています。グローバル版準拠のガラスなのでFelicaロゴがNFCロゴに、docomo XiロゴがSONYロゴに変わります。端末下部のXPERIAロゴは、正規品と比べて少し文字色が濃いような気がします。

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SONYロゴ、XPERIAロゴの周囲にテープを剥がしたような跡がありました。保護シートを剥がすとテープ跡は綺麗になくなるのでモノ自体に問題はありませんが、色々と察してしまいますね。続いて交換作業に入ります。

ガラス交換作業

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使用するのはドライヤーと分解ツール。分解ツール一式はAmazonで購入できますが、100均などで適当に代用品を用意してもいいかと思います。吸盤は必須です。

端末の電源を切り、風呂場や洗面所などのホコリの少ない場所で行います。端末を分解することになるのでメーカー保証が効かなくなる点に注意

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背面ガラスは両面テープで本体と接着されているので、周辺部をドライヤーで十分温めて柔らかくします。

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吸盤で背面ガラスを持ち上げながら、ツールを使ってガラスを剥がします。Z3 Comapactには飛散防止フィルムが貼り付けられていないので、ガラスの小片に注意。

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剥がし取った状態です。Li-ionバッテリーの占有率がすごい。

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交換用ガラス(右)の青いプルタブを剥がして貼り付けます。

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以上です。あとはSONYロゴを愛でましょう!

Xperiaの背面ガラスを割ってしまったのは今回が初めて。Xperia Z2以前のXperiaは背面ガラスにDragontrailを採用していましたが、Z3以降は普通のガラスになってしまったらしく、耐久性が落ちているのかもしれません。Xperia Z3 Compactは小型で防水・Felica入りの扱いやすい機種なので、今年冬の後継機(Xperia X Compact ?)が出るまではなんとか使い続けたいところです。

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Xperia Z3 Compact 背面ガラスの交換手順を紹介」への1件のフィードバック

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