【ポケモンGO】パリでバリヤードGET!ヨーロッパ先行実装「ちかくにいるポケモン」機能を試す


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先週所用でパリまで出かけてきました。その際に現地で先行実装されていた「ポケモンGO」の新機能「ポケストップのちかくにいるポケモン」を試すことができたのですが、思った以上に便利な機能で、ヨーロッパ限定ポケモン「バリヤード」を大量ゲットすることができました。

「ポケストップのちかくにいるポケモン」とは

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「ポケストップのちかくにいるポケモン」はフィールド画面右下から、自分の周囲約500mに居るポケモンと、最寄りのポケストップの写真を表示・サーチできる機能。

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つかまえたいポケモンがリストに現れたら、タップ→足跡ボタンをタップするとサーチ開始。

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ピンクのマークがマップ上に表示されます。あとはマークへ向かうだけです。

約5日間私が試した範囲だと、ポケストップのすぐそばまで行くと、サーチ中のポケモンが必ず出現しました。ポケモンが消えるまでの時間は示されていないので、レアポケモンが現れた場合はポケストップ目がけてダッシュです。

また、サーチ中にポケモンが消えた場合はサーチが解除されます。ポケストップの写真が表示されているので、自力で探すこともできますが、渡航先など、土地勘のない場所でもサクサク探すことができるのは快適です。

バリヤードをつかまえろ!

ねらいはもちろんヨーロッパ限定のバリヤード。事前にネットで調べたところ、相当なレアポケモンと書かれていて、夜通しルアー釣りもやむなしと思っていたのですが、今回渡航した限りでは、日本におけるカモネギよりも出現頻度がかなり高い印象を受けました。

今回は「ポケストップのちかくにいるポケモン」機能のおかげで、ホテルでくつろぎながら、近くにバリヤードが出たらサーチ→ホテルから出てサーチポイントへ→ゲット、といったフローで快適に集めることができました。影が見えさえすれば、無闇に歩き回らなくても遭遇できるというのはやはり心強いです。つかまえやすさは一般的な進化後ポケモンよりは容易で、CP高めの個体もズリのみ+スーパーボールなどでゲットできました。

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ホテル近くの公園に現れたバリヤード。

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ルーブル美術館に出現したバリヤード。

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エッフェル塔の南の大型ショッピングモール「Beaugrenelle Paris」付近では3匹見かけることも。ホテルもこの付近にあったのですが、今回ゲットしたバリヤードはほぼこの辺りで遭遇した個体でした。この辺りはもしかしたら巣なのかもしれません。

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オランダ・スキポール空港のハイネケンバーでも遭遇!

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最終的にゲットしたのは23匹と満足いく結果でした。

余談

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現地の回線は980円/日のレンタルWi-Fi (イモトのWiFi)を使用。出発空港でピックして、現地に着いたら電源を入れるだけで通信できるので楽です。キャリアはOrange。3Gプランで申し込んだはずなのですがLTEに繋がりました。液晶に表示される通信量カウントがやけに早くて焦りましたが、とくに速度制限されることもありませんでした。通信品質は日本と比べると悪く、とくに地下は電波が途切れて不通になりがちでした。

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同行者は呆れ気味でしたが、観光地でポケモンをフレームインさせてAR撮影したり、ジムにポケモンを置いて記念スクショを撮ったりと、ポケモンGOは観光中だからこそ楽しめるゲームだなと思いました。ただし、パリではスリやひったくりが多いので、周囲への注意が散漫になりがちな歩きスマホには、国内以上に注意した方が良さそうです。

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