PowerShot G7 X Mark 2 フォトレビュー


Do! (挨拶)
PowerShot G7 X mark 2はPowerShot G7 Xの後継機となる、1インチセンサー搭載のコンパクトデジタルカメラ。 EOS 80D と同じく短時間ながらテスト機を触ることができたので、気付いた点などを投稿します。(外観撮影了承済み。発売前のテスト機ですので、実際の製品とは異なる場合があります。)

 

PowerShot G7X Mark2 正面グリップ

前モデルで省かれていたグリップが追加されました。

PowerShot G7X Mark2 グリップ比較

G5Xのものより少し小さめです。

canon201602 - 1 (4)

サムレストも、より親指にフィットする形状になっています。

PowerShot G7X Mark2 下45度チルト液晶

液晶は上180度に加えて、下45度のチルトにも対応しました。

g7x2 lens

レンズは前モデルと同じですが、脇に新設されたレバーで、コントロールリングのクリックのON/OFFを切り替えることができます。動画撮影時にノイズを抑えたり、スムーズにズームできるようにするためのギミックでしょうか。

設定画面は撮影禁止なので画像はありませんが、ひとつのタブ内でスクロールなしで設定項目が一覧できるような、EOSと同様のUIとなっていました。EOSユーザーのサブ機としてさらに使いやすくなったのではないかと思います。

地味ながら前モデルの不満点を着実に克服し、新型画像処理エンジンDIGIC7により、ノイズリダクションや手ぶれ補正機能を向上。レンズの焦点距離や明るさも良好で、グリップの存在やチルト液晶、Wi-Fi機能、USB充電など基本をしっかりと押さえています。EVF非搭載の1インチ機の中では一番バランスのとれたモデルに仕上がっているのではないでしょうか。

 

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