LUMIX DMC-CM1を購入。Android OS & 1インチセンサー搭載のコミュニケーションカメラ


Do!(挨拶)
Panasonicより昨年3月に発売されたコミュニケーションカメラ「LUMIX DMC-CM1」を購入しました。本記事では外観についてレビューします。

本体

DMC-CM1 本体外観

本体にはシボ加工が施されたレザーが巻かれています。

DMC-CM1 上部

上面はスイッチ類。左からボリュームアップ/ダウン、電源、カメラ起動、シャッター。斜めにカットされている面とボリューム、電源キーはプラ素材で、他は金属が使用されています。

DMC-CM1 スピーカー

左側面にはスピーカ、通話用マイクスリット。

DMC-CM1 充電キャップとイヤホンジャック

右側面にはイヤホンジャックとカバーで覆われたmicroUSB端子。充電とデータ転送を兼ねています。

DMC-CM1 底面

底面にはクレードル(未発売)などに利用されると思われる金メッキ端子、micro SD & microSIMスロットがあります。

レンズ

DMC-CM1 レンズ

レンズ周辺には各種パラメータを調節できるコントロールリングが備えられています。また、スクリューリングを外すと、サードパーティ製の各種アクセサリを使用することができます。
レンズが単焦点ということもあり、1インチセンサーのカメラでは世界最薄となっています。レンズスペックは35mm換算焦点距離28mm、開放f値2.8、最短撮影距離約10cm。センサーサイズは異なりますが、画角や接写能力的にはリコーのコンデジ「GR」と同じ感覚で扱えそうです。

DMC-CM1 Lロゴ

レンズのそばにはL(Lumix)バッジとマイクがあります。

ディスプレイ

DMC-CM1 起動画面

ディスプレイは4.7型 622万ドットのTFT液晶 – スマートフォンとして書くと4.7インチ フルHD液晶です。もちろんタッチ操作に対応。最近のデジカメのディスプレイは3~3.2型、104~129万ドットが主流なので頭ひとつ抜けた性能となっています。

充電器

cm1reviewac - 1

ACアダプターとmicro USBケーブルが一体となった充電器が同梱されていました。高速充電規格Quick Charge 2.0に対応しています。CM1のバッテリーは取り外しができませんが、外出先でもモバイルバッテリーで充電できる点は嬉しいですね。

他機種とのサイズ比較

DMC-CM1 比較

手持ちの端末、コンデジと並べてみました。左からXperia Z3 Compact、CM1、GR DIGITAL 3です。

DMC-CM1 比較2

一般的なスマートフォンと比べて厚みはあるものの、「両側が斜めにカットされている」、「レザーがすべり止めになる」、「持つと人差し指がレンズの根本を支えるような格好となる」といった具合に意外と持ちやすく仕上がっています。一方比較対象が少し古いですが、GRD3と比べるとその薄さが目立ちます。1インチセンサー搭載、レンズ込みでここまで薄いカメラは今後もそうそう出てこないのではないでしょうか。

まとめ

今回購入したのは中古品ですが、Amazonマーケットプレイスにて7万円をきる価格で入手することができました。質感、デザイン共に上質で所有欲が満たされます。三脚穴が付いていないのは残念ですが、薄くするための割り切りと考えれば許容できます。
一方でストラップホールがないのは致命的。これについては後日対策方法を検討したいと思います。

追記:対策記事を公開しました!

CM1ストラップホールLUMIX DMC-CM1の落下対策法を検討する
Do! (挨拶) 先日から使いはじめたLUMIX DMC-CM1ですが、外観レビューの記事でも書きましたがストラップホールが配置されていません。 ...

Amazonで中古品を購入する場合は型番が「DMC-CM1-S」と明記されているものをおすすめします。
型番「DMC-CM1P-S」は海外モデルのため国内でLTE通信ができないので注意!

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LUMIX DMC-CM1を購入。Android OS & 1インチセンサー搭載のコミュニケーションカメラ」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: LUMIX DMC-CM10の最安値が55,000円を割り込む | かがろぐ

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