同居人にバレないようにカメラを買う6つの方法


CP+、春商戦に向けてカメラメーカー各社から新製品が続々と発表され、物欲が刺激される日々が続いていますね。

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今日は新しいカメラを買うときの話題です。さて、新しいカメラを買うにあたり、障壁となってくるのはおよそ以下の3つになってくるのではないでしょうか。

(1)価格
(2)防湿庫のスペース
(3)同居人の了承

経済的な問題は仕方ないとして、(2)は古い機材を手放すかドライボックスなどを追加すれば対策できます。やはり問題となってくるのは(3)同居人の了承ではないでしょうか。真正面から購入報告をしてしまったら最後、小言を言われ、紛争に発展し、やがて家庭が崩壊することは必至です!

この記事では同居人に悟られずにカメラを買うことで、紛争を回避し、平和な家庭を維持するための方法について考察していきます。

 

1. 後継機を買おう

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後継機はボタン配置や細かな意匠が変わることもありますが、デザインが大きく変わることは少ないです。ある日突然後継機に変わっていても気付かれる可能性は低いでしょう。 特に歴史の長い一眼レフはデザインが長年変わらない傾向にあり、ベターです。例えばEOSの2桁Dシリーズは60D→70D→80Dとほとんどデザインが変わっていません。今使っているカメラの後継機が発表されたらチャンスです。

 

2. 似たデザイン、同じ色のカメラを買おう

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いわゆるミラーレスカメラは登場からの歴史が一眼レフと比べて浅く、各社とも洗練されたデザインを模索し、多様なラインナップを展開している段階にあります。そのため、後継機がなくなったり、デザインが大きく変わってしまうケースも少なくはなく、バレずに買い換えるのはリスクが大きいです。そんな中で気づかれる可能性を低くするには、できるだけ近いデザイン、同じ色のものを選ぶ必要があります。

画像の例は少々無理があるかもしれませんね。

 

3. カメラを丁寧に扱おう

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カメラにスレや傷、打痕などの使用感が多いと、手法1で新しいカメラにすり替えても「あれ?カメラがいつの間にかピカピカになってる?怪しい!」と思われてしまうでしょう。できるだけ傷がつかないよう、丁寧に扱う必要があります。

 

4. コンディションの近い中古品を買おう

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今使用しているカメラのスレや傷、打痕などの使用感が目立つ場合は、中古カメラ屋で商品状態の近いものを探しましょう。

 

5. 今使っているカメラを修理に出そう

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手法(4)では、発売されたばかりで中古市場に出回っていないカメラを買うことができません。そこで今使っているカメラを調子が悪いなどの理由を添えて修理に出す、もしくは出すフリをしましょう!修理から戻ってきた(体の)カメラなら、ピカピカの新品のカメラにすり替わっていても違和感は少ないでしょう。

 

6. 買いまくろう

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手法1~5では確かに新しいカメラを手に入れることができますが、買える機種が限定されていたり、現在使っているカメラを手放す必要があったりと、好き勝手に買うことができません。
そこでおすすめしたいのはカメラを日常的に買ってくることで、同居人の感覚を麻痺させる手法です。いつのまにかカメラが増えている環境が当たり前になれば、初めは「これ新しいやつ?」「またかったの?」 といったコメントが飛んできますが、次第に何も言われなくなります。欲望に任せてカメラを買いましょう!

 

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 おしまい。

 

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